アラサー主婦の電話占いブログ

最近は毎週のように電話占いで遊んでいます。
そこそこ当たる占いを発見したら紹介しますね。

20120618@電話占い日記

生き霊返し

2012/06/18(Mon)

21:14:43

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以前も生き霊について記事を書いたことがあります。それで、どこかの記事で軽く触れた記憶がありますが、世の中には生き霊返しと呼ばれる技があるそうです。霊障の多くは死霊ではなく生き霊によるものだそうで、特に不倫などの人間関係や恋愛関係で怨みをかっている人は、生き霊に注意しなければいけません。

相手が尋常ではない憎しみや嫉妬の感情から、強い怨念を持った生き霊を飛ばしてきたりすると、霊障の被害に悩むことになります。また、それほど強くない怨霊でも、体調が優れない時や疲れている時には注意が必要だそうです。

人の怨みをかわない生き方をするのが一番いいのですが、もし生き霊に取り憑かれてしまったら、どうすれば良いのでしょう。

一番いいのは霊能者に相談して、除霊してもらうことでしょうね。生き霊は生きている人の霊なので、成仏させることができないらしいです。なので、浄霊ではなくて除霊と言うのだとか。

また、霊能者の先生によっては、「生き霊返し」という技を使って、生き霊を飛ばしている本人にその生き霊を送り返し、自分が生き霊を飛ばしていることに気付かせるということがあるらしいです。

飛ばしている生き霊が戻ってくるとどうなるんでしょうね。とても興味があります。

それからいざなぎ流には、不動王生霊返しという生き霊返しの技があるそうです。なんだか凄い名前ですよね。これもどんなものなのか興味があります。

そんなわけで、生き霊と生き霊返しのサイトをいくつか見てみましょう。

とり憑いた者の元へ念を返す〜生霊返し

とり憑いた者の元へ念を返す〜生霊返し

生霊返しとは、ただとり憑かれた人間から霊を引き剥がすだけではなく、とり憑いた念をそのまま本人に返すというものです。滅多に行なわれませんが、とり憑いている本人に、どうしてもその事実をわからせなければならない時などは、この「生霊返し」を使うことになるのです。「生霊返し」を行なうには、高度な霊能力が必要となります。

不動王生霊返し

不動王生霊返し

不動王生霊返し(ふどうおういきりょうがえし)は土佐国に伝わってきた陰陽道のいざなぎ流の呪詛返し。
現代に伝わる呪詛返しでは最も有名なものの一つ。不動明王に祈念して、呪縛をかけられた際の防御を目的とする護身の呪文である。大日如来の五字真言(おん・あ・び・ら・うん・けん・そわか)も含まれる。

生き霊とは何か?

生き霊とは何か

怨みを抱いた生霊を飛ばした後、生霊が返ってくることがあります。特に相手側が「生霊返し」を行った場合には、相手に向けた負の念がそのまま自分に返ってくるのです。このように返ってきた生霊はすでに怨霊と化していて、飛ばした本人にも相当なダメージを与えることになります。多くの場合、気だるさを感じる、何もやる気が起きない、記憶が飛ぶ、睡眠時間が異常に長くなる、生気のない表情になるなどの症状が表れます。また、強い生霊を飛ばせば飛ばすだけ、本人の霊魂は削られて弱まり、最後には「抜け殻」のようになってしまうのです。

生き霊

生き霊

生き霊とは、生きている人間が自己の念を飛ばし(正確には自己のアストラル体の一部を飛ばし)、特定の相手に憑依し、ときに霊的攻撃などをする現象のことを指します。生き霊に憑かれると、それを飛ばした本人の意志に操られて意図しない行動に走ったり、思考力や想念が混濁して生活に支障を来したりと、とにかく不運なアクシデントに遭遇しやすくなってしまいます。 古来、密かに行われてきた様々な呪詛、例えば丑の刻参りなども、この生き霊飛ばしの範疇に入ります。

夏にはこういう話題が盛り上がりますよね。それにしても生き霊は恐ろしいです。人に恨まれないようにしなければいけませんね。

霊聴

2012/06/18(Mon)

15:48:43

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そういえば電話占いでは「霊視」って言葉をよく見ますが、視るのではなく聴く方の「霊聴」ってあまり目にしませんね。やっぱり霊視に比べるとマイナーなんでしょうか。

そう思って「電話占い 霊聴」って検索してみると、意外に知っている電話占い会社のサイトがひっかかります。霊能者の紹介ページに、小さく「霊聴」って書いてあったりするみたいですね。そこまで読んでいませんでしたし、今まで全然気付いていませんでした。

この霊聴と言うのは、視力に近い感覚で霊的存在と意思疎通を行う霊視と対になるもので、聴力に近い感覚で霊的存在と意思疎通を行う霊能力のことです。簡単に言ってしまえば、霊を姿を視るのが霊視、霊の声を聴くのが霊聴ってことですね。

ところがこの霊聴という言葉、霊能力の一つとして使われる一方、霊障の現象を指して使われることがあります。霊能力をコントロールできない人が、夜になると霊の声が聴こえて眠れないようなことを霊聴と言うことがあるのです。霊が見えて怖いことを霊視と言わないのに、霊の声が聴こえちゃうことを霊聴って言うのは不思議ですよね。

もちろん、電話占いで言う霊聴って言うのは、よくある霊視による鑑定と同じように、「視る」代わりに「聴いて」鑑定をすることです。私はまだそういう鑑定を受けたことがありませんが、霊視鑑定と同じようなものだと思います。

電話占いでは霊視にしても霊聴にしても、普通は霊能者が視たり聴いたりした事を言葉で伝えてくれるのが普通ですよね。噂によれば、どこかの電話占いの霊能者が、相手に何かを「視せたり」「聴かせたり」することで鑑定するらしいです。霊感が強い人だけの話なんでしょうか。是非体験してみたいと思うんですが、そんな霊能者の先生がどこにいるのかはわかりません。