アラサー主婦の電話占いブログ

最近は毎週のように電話占いで遊んでいます。
そこそこ当たる占いを発見したら紹介しますね。

20120206@電話占い日記

「恵方巻き」の陰謀

2012/02/06(Mon)

17:23:59

占い
スピリチュアル
アラサー主婦
占い
霊界・霊視
このエントリーをはてなブックマークに追加

↑↑
好きなの押してネ!
ご協力お願いします!

先週の金曜日は節分でした。我が家では簡単に豆撒きをしましたが、最近は豆撒きよりも「恵方巻き」というものが流行っているそうですね。今日も挨拶代わりに「恵方巻き食べました?」なんて聞かれましたし、娘にもウチではどうして恵方巻き食べないの?なんて言われる始末。ここ5〜6年の間に、すっかり世間に浸透して来てしまいましたね。

我が家では恵方巻きなんて絶対に食べませんよ。商業的に流行らされた風習だから嫌っているわけではないです。同じように商業的に流行させられたバレンタインやクリスマス、土用の丑の鰻には抵抗がありませんから。

それではなぜ恵方巻きの風習が受け入れられないかというと、恵方巻きのルーツがあまりにも下品だからです。実は恵方巻きってとてもいやらしいルーツを持つセクハラ文化なんですよ。

詳しいことは「【破廉恥】恵方巻撲滅をめざす@ウィキ」というサイトを見てみるといいです。

【破廉恥】恵方巻撲滅をめざす

恵方巻は花街の遊女に対して旦那衆が行ったセクハラをもとに作られたキャンペーン。
女性に●●●●●(●●●(●●)を口に含む性行為)をしている時のような顔をさせるために作られた方便が恵方巻なのです。花街通いの旦那衆が、恵方や願掛けなどといったもっともらしい言い訳を作り遊女を納得させエッチな顔をさせていたのです。

というわけで「恵方巻き」の正体はこういうルーツの風習ですから、あの下品な食べ方にも納得ができるというものです。コンビニやスーパーに騙されて「開運の効果がある正しい食べ方」だと信じて真似している人が不憫でなりません。

民族学者の人もこんなことを言っていたそうです。

きれいどころの芸者衆があの太巻き を一本丸のまま、眼を白黒させながらほおばる姿が… といった、まあその、上方の旦那 (だんな)衆のなぐさみになっていた、という次第。だもんで、そんなにおおっぴらに、それも ごくふつうの一般家庭の日常に入り込ませちまっていいのかなあ、と思わぬでもない。

そんな下品なルーツの風習を、まずは大阪の海苔問屋が販促キャンペーンに使いました。これが1970年代。関西では昔からあった風習だという話は、この1970年代のキャンペーンのことを指しているんですね。そして最近は、コンビニ業界が同じように全国でキャンペーンをして、そこから徐々に被害が広まっているんです。

いくら金儲けのためとは言っても、国の品位を落とすような風習をでっち上げるのはいかがなものかと思いますね〜。